学院紹介

講師紹介

講師陣は業界第一線で活躍するトッププロ!!

放送業界が創ったスクールとして、各業界から厚い信頼を得ているBAC&OAS。
その深いつながりを活かして、講師陣は各業界の第一線で活躍しているプロたちが勢ぞろい。
業界の最前線が学べる実践的な授業で、いままさに求められている即戦力となる人材を育てます。
財津和夫先生 【アーティスト】
Tulipメンバー。
平原綾香、藤井フミヤなどに楽曲提供
【Profile】1948年生まれ、福岡県出身。1972年Tulipとして『魔法の黄色い靴/ハーモニー』でデビュー。『心の旅』、『虹とスニーカーの頃』など数々のヒット作を発表。ISSA、 RAGFAIRなどのアーティストにも楽曲を提供。映画・ドラマでも俳優としても活躍。
歌詞は、流行りの言葉を使うと、数十年後には懐メロ。時を経ても新鮮なものは、子どもの頃に見聞きした普遍的なもの、純粋な心で書き留めた歌詞や曲なんです。学生時代には、そうしたみずみずしい感性を育ててください。
増岡弘先生 【声優】
『サザエさん』マスオ役、『それいけ!アンパンマン』ジャムおじさん役などを担当
【Profile】
学生時代に美術関係の仕事を目指すが、“言葉の可能性”に気付き、役者に転向。『サザエさん』のマスオさん、『それいけ!アンパンマン』のジャムおじさんをはじめ、アニメや洋画の吹き替えなど声優として活躍。1986年に劇団東京ルネッサンスを設立。
声優で大切なことは「感情や表情を演技する」こと、つまり「役者」であること。意味の違う『さよなら』を3回表現することができますか?感情豊かに毎日を過ごすことを心がけ、「声の演技」ができるようになってください。
杉山佳寿子先生 【声優】
『アルプスの少女ハイジ』のハイジ役、『キテレツ大百科』コロ助役などを担当
【Profile】
高校まで地元ラジオやテレビドラマに出演。その間に出演した作品で芸術祭奨励賞を受賞。その後声優デビュー。『アルプスの少女ハイジ』のハイジ、『うる星やつら』のテンちゃん、『キテレツ大百科』のコロ助の声などを担当。大ヒットアニメ作に多数出演。
視覚・味覚・聴覚・嗅覚・触覚と、全身の感じる力を鍛えましょう。哀しいとき嬉しいとき、どんどん哀しみ喜ぶ。この素晴らしい力を訓練し感受性のアンテナを開発して。真っ直ぐに感情を表現することにどん欲になってください。
宮村優子先生 【声優】
「新世紀エヴァンゲリオン」惣流・アスカ・ラングレー役などを担当
【Profile】
『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレーなど、数々の人気アニメに出演。現在は、JAEに所属。歌手・舞台・映画・ラジオ・ナレーションなど新たなフィールドを広げている。
ゆっくりしか息を吸えない人はアフレコも遅れ、短くしか息を吸えない人は表現力に欠けてしまいます。だからこそ、声優向きの体づくりが必要。私自身がプロになって本当に必要だと思ったことを伝えたいですね。
Muscle先生 【ダンサー】
TRF SAMとダンススタジオを共催。
【Profile】
多数のアーティストのPVにも出演し、全国的なイベントオーガナイズやゲストショーケース、審査員、コレオグラファー、舞台公演など活動は多岐に渡る。TRFのSAMのスタジオの大阪校代表をつとめる。
ダンスのチームショーは皆でステージを作り上げていくもの。ダンスを通じ、技術はもちろんですが、協調性も学んでほしい。そして何よりも続ける事が大切。難易度も高いけど完成した時の喜びは大きいですよ。

松田多延子先生 【ボイストレーナー】
大塚愛やPUFFYなどのボイストレーニングを担当
【Profile】
大塚愛やPUFFYなどのアーティストのボイトレ担当、メーカーやプロダクションからの委託レッスン、ボーカリストとしても活動
ボイストレーニングから表現力あふれる歌い方、コーラス、ステージングまでじっくりと練習。2年かけて身につけたものは、将来、きっとあなたの役に立つでしょう。本気になって発声や歌うことを勉強してください。


原田徹先生 【映画監督】
映画『男たちの大和/YAMATO』、『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』などを監督
【Profile】
フリーの助監督として『瀬戸内少年野球団』『豪姫』に携わる。映画『バトル・ロワイアル』では1作目監督補、2作目Bユニット監督に。『男たちの大和/YAMATO』のアクション演出、『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』のBユニット監督として活躍。
僕の見習い時代は、監督が「いもの煮っころがしを用意しろ」と言えば画面に映らなくても作りました。映画作りの肝はそこ、こだわるほどに面白くなる。胸の中にある様々な感情をスクリーンの隅々まで使って表現してください。
疋田哲夫先生 【放送作家】
『11 PM」、「新必殺仕置人」、「ダウンタウンDX」「せやねん!」などを担当
【Profile】
(有)オフィス自由本舗代表。関西が誇る放送作家。人気ドラマ『新 必殺仕置人』『部長刑事』の脚本や、『ダウンタウンDX』『ちちんぷいぷい』『せやねん!』などのバラエティ番組を生み出した。受賞歴は平成4年度上方お笑い大賞「秋田實賞」など多数。
僕は就寝前の30分間で今日を振り返り、何か感じたことをメモします。翌朝すぐにそれを読み返し、テレビやラジオ、ドラマとして使えないかと考えます。あれこれ創造するのが楽しいなら放送作家になってほしいですね。
榊一郎先生 【小説家】
小説「スクラップド・プリンセス」、「神曲奏界ポリフォニカ」などの作家・原作者
【Profile】
平成九年第九回富士見ファンタジア長編小説大賞準入選。翌平成十年に同賞受賞作『ドラゴンズ・ウィル』でデビュー。速筆と幅広い作風が売りの自称『小説屋』。小説以外にも脚本、原案、漫画原作等をこなす。創作集団『イメイジング・フォレスト』主宰。
デビューする事よりもプロフェッショナルとして生き残る事の方が遙かに難しい業界です。だからこそきちんと本を出し続けられる様に、沢山の本を読んで沢山の原稿を書き続ける——これに優る修行は在りません。
中村健人先生
【アクション・コーディネーター】
映画『男たちの大和/YAMATO』『あずみ2~Death or Love~』などを担当
【Profile】
殺陣師として類稀なる身体能力や演技力を発揮しつつ、映画『男たちの大和/YAMATO』『あずみ2〜Death or Love〜』をはじめTV、CM、舞台、イベントなどのアクションコーディネーターとしても活躍中。
今、アクションをこなせる俳優が強く求められています。筋力や柔軟性に加え、過酷な状況や持久戦の現場に耐えられる体力、自己管理能力を身につけましょう。全身で演じることを知れば、俳優としての魅力が増します。
上宇都辰夫先生
【アニメーター】
劇場版「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」、TV版「犬夜叉」などを担当
【Profile】
劇場版『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』、TV版『犬夜叉』(原画)、その他多くのアニメーション作品制作に携わる
とにかく絵を描くことに対して意欲的であって欲しい。「描きたい」という欲求があれば、自然と人のテクニックが盗めるし、そのぶん必ずうまくなります。その欲求を無限に高めていくことができれば、夢はきっとかないます。
小島弘章先生
【お笑いタレント】
「オーケイ」として、TVN「ぜっぴん!!」MBS「住人十色」などに出演
【Profile】
松竹芸能所属。お笑いコンビ「オーケイ」で活躍。奈良テレビ放送「ぜっぴん!!」、毎日放送「住人十色」出演、受賞歴は第22回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞受賞、第30回上方お笑い大賞新人賞受賞など。
番組中にフリップを出す角度やインタビューでのマイクフォローなど、経験者でないと分からないコツを伝授しています。ディレクターから『コイツ使える』と思ってもらえれば近道。小さなチャンスも活かしてほしい!!
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